断熱・内窓リフォーム
よくある質問(Q&A)
冬の寒さ、夏の暑さ、窓の結露、光熱費の高騰など、お住まいの温熱環境に関するご相談でお悩みの方へ。
断熱リフォームや内窓(二重窓)設置に関するよくある質問をまとめました。
はい、しっかりと効果を実感していただけます。家の中で最も熱が出入りするのは「窓」です。内窓を設置して空気の層を作ることで、外の冷気が伝わりにくくなり、室内の暖まった空気が逃げるのを防ぎます。暖房の効きが格段に良くなります。
完全にゼロにするのは難しい場合もありますが、大幅に軽減、またはほとんど発生しなくなります。結露は、冷たい外気に冷やされた窓ガラスに室内の暖かい空気が触れることで起こります。内窓で断熱性を高めることで、窓表面の温度低下を防ぎ、結露の発生を抑えます。
内窓の設置は、基本的に1窓あたり約1時間程度で完了します。家中の窓(例えば5〜6カ所)に設置する場合でも、ほとんどの場合1日で工事が終わります。大きな解体工事も不要なので、手軽にできる断熱リフォームとして非常に人気です。
断熱効果や防音効果を重視される場合は「内窓の設置(樹脂サッシ)」をおすすめしています。ガラスだけをペアガラスにしても、アルミの枠(サッシ部分)から熱が逃げたり結露したりしてしまいます。内窓なら枠も熱を伝えにくい樹脂製になるため、より高い効果が得られます。
はい、可能です。床下に潜って断熱材を入れる方法や、既存の床の上に新しい断熱材付きの床材を張る「重ね張り(上張り)」など、お住まいの状況に合わせた工法をご提案します。床を剥がさずに施工できる場合は、工期も短く費用も抑えられます。
はい、可能です。浴室の窓に内窓を設置したり、最新の高断熱システムバス(ユニットバス)への交換が効果的です。また、浴室換気乾燥暖房機を取り付けるだけでも、入浴前の寒さ(ヒートショック)対策として非常に有効です。
お住まいの状態やライフスタイルにより異なりますが、冷暖房の効率が格段に上がるため、年間の電気代やガス代の節約につながります。「エアコンの風量を弱くしても十分暖まるようになった」「夏場の冷房の効きが早くなった」というお声を多くいただいております。
はい、お任せください。谷口建築は各種補助金(先進的窓リノベ事業や、こどもエコすまい支援事業など)の登録事業者です。補助金対象となる製品のご提案から、複雑な申請手続きの代行まで、すべてサポートいたします。予算上限に達すると早期終了する場合があるため、お早めのご相談をおすすめします。
はい、可能です。「和紙調ガラス」や「格子入り」のデザインされた内窓があり、障子の代わりとして設置できます。和室の雰囲気を壊さずに、障子の張り替えの手間もなくなり、かつ断熱・防音効果も得られるため大変ご好評いただいています。
はい、内窓は防音(遮音)対策としても非常に高い効果を発揮します。外の車の音や電車の音が気にならなくなった、逆に家の中のピアノやペットの鳴き声が外へ漏れにくくなったなど、防音目的で設置されるお客様も多くいらっしゃいます。
断熱・内窓リフォームの
費用・工期目安
| 内窓(二重窓)設置 | 約5万〜15万円(1窓あたり) / 工期:半日〜1日 ※窓のサイズや使用するガラス(Low-E複層ガラス等)によって変動します。 |
|---|---|
| 床の断熱リフォーム | 約15万〜50万円(6帖〜) / 工期:1日〜3日 ※上張り工法か、床を剥がして断熱材を入れ替えるか等の現場状況によって変わります。 |












